2005-07-30 牛久大仏見物
6月から2ヶ月間、大仏様のすぐ近所にある工場で生産実習をしていました。毎
朝、大仏様を眺めながらの通勤で、1回ぐらいは行ってみようと思い、EOS
Kiss DNを買った足で見物してきました。
写真だと、あまり大きさの感覚がわかりませんが、ウルトラマンに出てくる怪
獣みたいなイメージです。たぶん、ウルトラマンと向かい合わせで立たせると、
テレビで見るような絵になるんじゃないでしょうか。
- 県道34号線
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牛久大仏へ向かう途中、阿見町内の県道34号線。このあたりは、写真のような
森の中の道が続く。交通量も少なめで、気持ちよくドライブできる。
- 大仏様正面
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写真だといまいち大きさがわからないが、身長120mの巨大な大仏様。
なにも考えずに撮ったら、露出が背景の空にあっている(泣)。
- 池の鯉
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大仏様の足元にある池。餌を求めて鯉が岸辺に群がっている。いくらなんでも
多すぎだろ!!
- 航空灯火
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さすが近代の大仏様、ちゃんと航空灯火も装備している。ちょっとわかりにく
いけれど、腰と肩の左右についている。
- 大仏様入口
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この大仏様は中に入ることができる。しかも、エレベーターで展望台まで上が
れるという近代的なもの。ありがたいようなありがたくないような・・・。
- 大仏様1階
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大仏様の1階部分。幻想的な雰囲気を醸し出している。
ISO 1600まで増感。拡大するとノイズがわかるが、十分許容できるレベル
だろう。手持ち撮影で1/6秒は厳しい。
- 展望室
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大仏様の胸、地上85mの展望室。右奥にあるような小窓から外を眺めることができる。
- 展望室より外を覗く
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展望室から大仏様正面を見下ろした1コマ。大仏様はお釈迦の故郷であるイン
ドの方向を向いているらしい。
ファインダーで覗いたときはOKだと思っていたが、窓枠が写ってしまっている。
こういうカットは視野率の分余裕をみて撮らないといけない。
- 某C社
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外は写真のように視程悪し。大仏様の右後ろは、工業団地になっている。展望
室より、昨日までお世話になった某C社阿見工場を撮影。
工場は右後ろだが、もし大仏様正面だったら毎日見下ろされて嫌だろうなぁ。
- 写経室
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展望台より降りてきて、2階の写経室。落ち着いた雰囲気が何ともいえない。
- ここで紹介しなかった写真は、写真一
覧をどうぞ。ただし、へたくそです。
最後に、EOS Kiss DNを使ってみた感想を。
- Digitalになって、現像代を気にせずいくらでも撮れる・・・。はずなの
だが、まだフィルムカメラの感覚が残っているのか、結局半日で30枚ちょっと
しか撮れていない。
- 撮ったその場で確認できるのもDigitalのメリットだが、それ以上に、自
宅に帰ってその日のうちにPCで見て反省でき、しかもEXIFに絞りやシャッター
スピードが記録されているのはフィルムカメラに比べ大きなメリット。以前は
現像から返って来たころには撮った時の事を忘れていた。
- いろいろなところで指摘されているように、ファインダーはいまいち。ほ
とんどAFで撮るので、暗めなのは許すとしても、視野率が低いのが気になる。
- TamronのAF 18mm-200mm F/3.5-6.3 XR Di IIをつけているが思いのほか暗
い。日中でも、曇っていたら感度をISO-400相当にした方が良さそう。
- なんだかんだ言っても、ひさびさの一眼レフでミラーやシャッタが動く感
覚、音が気持ちよい。
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